JOIN-T

いろいろなプラレーラーの方と繋がりたい!!皆さんと一緒に活動したい!!そんな願いの元で生まれたJOIN-Tの公式ブログです。

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初めまして、JOIN-Tです!
関東地区でプラレールの運転会等を行っています。
 
2014年9月20日に結成し、子供たちの笑顔とプラレーラー同士の交流の活性化を目指して日々活動しています。宜しくお願い致します。
 
「joint」には「継ぎ目」等の意味があり、「join」には「つなぐ」や「加わる」という意味があります。「T」には「Train」や「Team」の意味を込めて「JOIN-T」という名前に決めました。
 
↓最新情報はこちらのTwitterアカウントで↓
 
活動実績

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第1回プラレールひろばinきたもと
2014年12月21日

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第1回北本でんしゃ広場
2015年3月21・22日

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第2回プラレールひろばinきたもと
2015年7月12日

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第2回北本でんしゃ広場
2015年11月1・3日

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第3回北本でんしゃ広場
2016年3月20・21日

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第1回トレインくらぶin桶川児童館
2016年3月26日

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第3回プラレールひろばinきたもと
2016年5月5日

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第2回トレインくらぶin桶川児童館
2016年8月6・7日

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第1回プラレールひろばinよの

2016年11月27日

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第4回北本でんしゃ広場
2017年5月5・6日

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第4回プラレールひろばinきたもと
2018年3月18日

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第1回お座敷プラレールinきたもと
2018年7月15日

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第5回プラレールひろばinきたもと
2018年12月16日

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第5回北本でんしゃ広場
2019年3月17日

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第1回川口でんしゃ広場
2019年3月31日

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第11回北本でんしゃ広場
2019年8月4日

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第12回北本でんしゃ広場
2019年10月6日

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第2回川口でんしゃ広場
2019年12月1日

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第2回お座敷きたもと
2020年2月24日
上記イベントの他、メンバーが関東から北海道、中部地方等々、各地の運転会にお手伝いに行ったり、他のプラレール団体との交流も不定期ですが行っています。その時の記録も今後載せていこうと考えています。
 
お知らせ
2019.3.31
「第1回川口でんしゃ広場」は無事に終了しました。参加していただいた方、見に来てくれた方も円滑な開催にご協力いただき本当にありがとうございました。
 
お問い合わせ
基本的にはコメント欄までお願いします。内容を確認次第承認してお答えします。
 
*当会はメーカーであるタカラトミー様とは一切関係ありません。メーカー様へのお問い合わせ等はご遠慮下さい。
プラレールの改造はメーカーであるタカラトミー様は推奨していません。改造はあくまで自己責任でお願いします。改造されて怪我等をされても当会及びメーカー様は一切の責任を負いません。
 
投稿者:砂川

「第2回川口でんしゃ広場」

2019年12月1日に川口市飯三町会会館にて行われた「第2回川口でんしゃ広場」の報告です。

開催決定は9月後半。そこからJOIN-T内で日程調整や資材輸送について審議を行い2019年11月31日(土)設営、12月1日(日)公開で開催となりました。

主催は将軍、ポスター製作は池谷氏、資材輸送は和氏、青流氏で資材提供は平塚氏、なゆほ氏、砂川氏、将軍で行いました。

テーマは90年代の車両として、別枠で165系改造車の特別展示を行いました。

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まず告知で用いたポスターです。前述の通り池谷氏に製作を依頼しました。

209系やひたち色のボンネット車両、400系やSTAR21といった90年代に見られた車両を採用して頂きました。またGame BoyやフェアレディZなど当時の流行アイテムが散りばめられているのも特徴です。

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設営日の14時00分に会場入りをし、14時30分頃、和氏と青流氏協力の下、会場まで資材輸送を行いました。到着と同時に資材の搬入を行い、15時00分から設営を開始しました。

前回のようにレールが不足することもなく20時を回ったところで設営が終了しました。 その後スタッフは21時までに完全撤退となりました。

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さてここからレイアウトの概要になります。

まずはレイアウト全景から。後述の赤羽駅を中心として複々線を全体に張り巡らせました。またスタッフの車両をなるべく多く置けるよう北側のほとんどを留置線とし、東側と南側にも複数配置しました。

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レイアウトの詳細です。はじめに北側から。

前述の通りほとんどを留置線としました。信号所や車庫、洗車場を使用し電車区のような配置になっているのが特徴です。また、なゆほ氏ご協力の元2面6線の駅を設置して頂きました。

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東側

南寄りには北上尾駅を模したレイアウトが、北寄りにはなゆほ氏が持ち込んだ大鉄橋とプレートガーター、ふくせんステーションといったレア情景によるレイアウトが組まれました。

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西側

赤羽駅から京浜東北線上野東京ラインが北側へ、湘南新宿ライン埼京線が南側へと分岐しています。

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南側

砂川氏を中心として籠原駅を模した配置にして頂きました。クリアドームを多用することによって駅通路を再現しているのが特徴です。新幹線には大鉄橋やエクストラドーズド橋を使用し見栄えある構成になっています。

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中央

今回のレイアウトのうち最も苦戦した部分です。

平塚氏を中心とし赤羽駅を模した配置にしました。実際同様に駅全体を高架化しホーム長も10両用と15両用に分けてあります。それ以外にも埼京線ホームの上に新幹線を通したり電流線を設けたりと細かいところまで徹底的に再現しています。

また北側レイアウトと南側レイアウトの境として役割を果たしています。

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今回のかわぐちでは廃盤が決定した東海型急行の栄誉を称え特別展示コーナーを設けました。

歴代製品に加え各プラレーラーがしのぎを削って作った色鮮やかでバラエティに富んだ東海型急行電車が並びました。

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2019年12月1日 午前10時00分から公開開始となりました。

公開開始とともに青流氏のEF65と暁氏の現金輸送車を連結した貨物列車が会場を走り抜けました。

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銀嶺氏の最新作189系あさま

電動車ユニットはレジン複製にて、先頭車・後尾車、グリーン車は製品の485系を改造し制作したとのことです。

485系との違いが細かく再現されているのが特徴でした。

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1990年代らしい並び

左より砂川氏のEF65-1059、おればみ氏の201系、たまてつ氏の205系、将軍の209系、ひらつか氏のGUあずさです。

個人的に国鉄型の車両が鮮やかな塗色をまとったり、従来の車両とは異なりステンレス車がまだ少数派だったりするのが1990年代らしい鉄道風景だと思います。

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常磐線の並び

左より青流氏の485系&651系、将軍の209系、京急P氏のE501系、製品の近郊電車ブルーライン、ぺこり氏の485系です。

特急から普通車まで数多くの常磐線が集いました。常磐線の車両は個性的で種類が豊富なのが魅力的ですね。

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そーなん氏のE233系

進入する様子を見ると本物の赤羽駅のように見えますね。

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急遽電撃参加が決定したえちごや様のDRC

種車は209系金型とのこと。種車の面影がほとんどなくよく見ても全く分かりませんね…

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こちらのICE-Tもえちごや様の作品。

振り子式になっており曲線区間では実際に傾きながら走行する様子が見られました。

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左よりフレッチャルジェント、セッテベロ、西ドイツ国鉄VT11.5型気動車

いずれも鮫河橋 龍魅氏の作品です。一瞬製品と見間違うほどの精巧な作りです。

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池谷氏の583系

この日のために制作したという密造品。かわぐち1の201系に続き今回も度肝を抜かれました。

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1999年に品川駅にて行われた「アニメ・ドリームトレイン1999」の光景です。

手前のC62-2はiwatetu氏作のもの。後ろの東海型急行は将軍による塗り替え作品です。

また当時休憩用車両としてひたち色の485系が置いてありましたがこちらは前述の通りぺこり氏の作品。

奇しくも参加者の持ち込み車両によって当時のイベントが完全再現されました。

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1990年代の赤羽駅の光景。

200系&400系は池谷氏の作品で、その下を走る埼京線はたまてつ氏とけーよー氏の作品です。

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1000番台氏が持ち込んだD51&0系の先頭部、間に立つ信号機と背後のおればみ氏の201系。

かつて万世橋にあった交通博物館を思わせるような風景です。

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たろこ氏の169系

90年代は急行型電車の臨時列車がたくさん走行していたような印象があります。

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銀嶺氏の70-000形

10連化によるパンタグラフの撤去後まで再現されており格好良かったです。

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ぺこり氏のユーロピア

製品の12系を複製し制作したとのこと。実車同様12系よりも屋根の高さが低くなっているのが特徴です。

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銀嶺氏のEF62と青流氏のサロンエクスプレス東京

銀嶺氏のEF62は側面やスカートなどが徹底的に加工されており格好良かったです。

また青流氏のサロンエクスプレスは久しぶりの登板。帯塗装が決まっており美しい仕上がりです。

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左からけーよー氏の103系、おればみ氏の201系

けーよー氏の103系は前面が強化型になっていたり分散クーラーの車両を積んでいたりとこだわりが満載で、おればみ氏の201系は前面表示器や2段窓の再現など細かいところまで実車のように格好良かったです。

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雅氏のパノラマエクスプレスアルプスとはまのべ氏のなのはな、そして将軍のPEAを連結し1990年に三鷹車掌区20周年記念として運転されたイベント列車を再現しました。

雅氏のPEAが7年ぶりの復活であること、またはまのべ氏のなのはなが遂に完成したということもあり走行時には会場が大いに賑わいました。


そうこうしているうちに16時00分になり公開が終了。ここから17時30分までスタッフ向け解放となりました。

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横川駅の風景

EF62やEF63を連結し今にも碓氷峠を超え軽井沢へと向かいそうです。

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京葉線を走行した電車の並び

現役の205系は勿論、かつて活躍していた103系や201系、わくわくドリーム号やシャトル・マイハマといった錚々たる車両が集結しました。

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JR東日本の先駆けとなった5種の特急形車両。

プラレールでは各車両が製品化されましたがその全てが集まりました。

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左からNSE、パノラマカー、セッテベロ

会社や走っている国が違うため無縁に見えますが、パノラマカーはセッテベロに影響を受け誕生し、プラレールではNSEとパノラマカーはパノラマでんしャとして同一金型で製造されていたため不思議な縁があります。

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実在した東海形急行電車並び。

形は同じでも纏っている色によって違う車両に見えます。様々なバリエーションの急行型電車が見られたのも1990年代の魅力であり特徴であると思います。

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1990年代の都内の車両たち。

185系113系のすれ違い、205系と209系(試作車)のすれ違いなど国鉄車が残る中でJR世代の車両が参入してきた風景も1990年代の特徴の一つではないでしょうか。

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特急型電車の並び。

多くの車両が集結しました。国鉄色から民営化後の塗装まで様々です。

国鉄型の車両は奇抜な塗色にしてもあまり違和感がないように思います。最も見慣れているからかもしれませんが。

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最後に赤羽駅を中心に2つの時代の光景を再現しました。

まず1つ目は現在の赤羽駅。通勤車にはE233系が、新幹線にはE5系E6系といった民営化後の車両がほとんどを占めています。

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そして2つ目は1990年代の赤羽駅

今回の運転会では「1990年代の車両風景」をテーマに開催しましたが、当初どのような風景にすればそれらしく見えるだろうと考えていました。

開催まで満足のいく答えが見つかりませんでしたが、その答えがこの赤羽駅の光景だと思います。

細かく見ると185系や211系などの国鉄車両が大多数を占め、209系や400系などの民営化後の車両が点在しています。

このように国鉄の雰囲気が残る中で、JR世代の車両が登場し、国鉄型車両が塗装を変更し、今までにない新しい雰囲気へと移りゆく様が1990年代の鉄道風景の魅力なのではないでしょうか。

それを具現化したものがこの赤羽駅の風景であり、今回の運転会の全てであり、1990年代らしい風景の答えであると思いました。

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今回お越しいただいたお客様、資材提供・輸送にご協力いただいたJOIN-Tメンバー、そして設営・公開に参加して頂いたスタッフの皆様、お忙しい中ありがとうございました。

また会場を貸してくださった飯三町会館にこの場を借りてお礼申し上げます。


最後に今回の運転会の参加者によるレポート記事をご紹介します。こちらも合わせてご覧ください。

nayuho.hatenablog.jp

hamanobe.hatenablog.com

blog.livedoor.jp

puratomimax.livedoor.blog

以上で「第2回川口でんしゃ広場」の報告を終わりとします。

ご覧いただきありがとうございました。

 
設営日スタッフ(敬称略):将軍、平塚、和、青流、砂川、鮫河橋 龍魅、そーなん、なゆほ、六郷、たろこ、iwatetu、くりはま、けーよー


公開日スタッフ(敬称略):将軍、名誉会長、平塚、和、青流、砂川、えちごや、雅、1000番台、寅、鮫河橋 龍魅、黒江、ぺこり、やは、パシフィック、そーなん、なゆほ、池谷、たまてつ、はまのべ、銀嶺、京急P、六郷、わぐちん、iwatetu、おればみ、くりはま、けーよー、のぶ

 

資材提供(敬称略):将軍、平塚、砂川、なゆほ

 

投稿者:将軍

「第2回川口でんしゃ広場」告知

日ごとに寒さが身にしみる頃となってまいりましたが、皆様におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。

さて、この度埼玉県川口市にて2回目となる運転会の開催が決定致しました。

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【運転会名】
第2回川口でんしゃ広場

 

【テーマ】
90年代の鉄道風景
特別展示:東海型急行電車

 

【日時】
12/1(日) 10:00〜16:00

 

【会場】
飯三丁会館(〒332-0023 埼玉県川口市飯塚3丁目10−31)

 

会場は前回と同じです。

 

最寄駅は川口駅で西口下車徒歩10分です。少々見辛いですが会場の地図は下のものをご覧ください。

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【注意事項】
写真・動画撮影及びSNSやブログへの掲載も可能です。
なおSNSに投稿する際は「#かわぐち2」のハッシュタグをつけて頂けると助かります。

 

【会場内の諸注意】
駐車場は1台のみ対応となっておりますが資材輸送の際に使用するため会場での駐車は申し訳ありませんが不可となっております。

 

会場内での食事は出来ません。但し飲み物の補給は可能です。

 

ゴミはすべて持ち帰りでお願い致します。

 

混乱を防止するため車両の持ち込みにつきましては主催側からお声をかけた方のみとさせて頂きますので、あらかじめご了承下さい。

 

器物破損、故意に会場内を汚すなどといった行為は絶対にしないようお願い申し上げます。

 

盗難については一切の責任を負いかねますので自己管理をお願い致します。

 

投稿者:将軍

「第11回北本でんしゃ広場」告知

2週間前になりましたので告知させていただきます。北本市東部公民館で運転会を行います。名称を児童館・公民館共々に「北本でんしゃ広場」に名称を統合してから、初の運転会です。回数は統合して第11回となります。

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「第11回北本でんしゃ広場」

 

場所:北本市東部公民館

 

日時:8月4日11:00~16:00

 

今回のテーマは「頑張る地方の中小私鉄」です。普段は運転会の脇役になりがちな中小私鉄の車両に焦点を当てた運転会にしたいと思います。現役・廃線は問いません。縛る気はないので大手私鉄でも他の車両でも構いません。

今回は公民館のイベントの一環として行いますので、施設側と協力して盛り上げていきたいと思います。是非お越しください。

 

 

*諸注意

・見学の際は基本的に自由ですが、開催場所である公民館は公共施設です。一般常識的な礼儀やマナーは守ってください。

・レイアウトを設営して展示することを目的としていますので、車両やレイアウトに触れたりすることはご遠慮いただけるようお願いしております。

 

投稿者:砂川

「第1回川口でんしゃ広場」

2019年3月31日に川口市飯三町会会館にて行われた「第1回川口でんしゃ広場」の報告です。

この運転会の開催決定は1月後半。そこからJOIN-T内で様々な審議を行い2019年3月30日(土)設営、同年3月31日(日)一般公開という流れで開催することとなりました。

今回の運転会において主催・ポスター製作は将軍、資材輸送は和氏で資材提供は砂川氏と将軍の2人で行いました。

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まず告知で用いたポスターです。前述の通り将軍が製作しました。

川口での開催ということでメインの写真には最寄り路線の京浜東北線の車両を採用しました。また写真だけでは物足りなかったので「いらすとや」からいくつかのイラストを使用し見た人に親しみやすいような仕上がりにしました。

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2019年3月30日13時00分に会場入りをし、それから1時間半後の14時30分、狂夜氏と和氏の協力の下で会場までの資材輸送を行いました。会場到着と同時に資材の搬入を行い、当初の予定通り15時00分から設営を開始しました。

途中直線レールが不足する事態が発生しましたが狂夜氏、平塚氏、なゆほ氏により不足分のレールを急遽購入してもらい事無きを得ました。紆余曲折ありながらも19時を回ったところで設営が無事に終了しました。 その後20時45分にスタッフは完全撤退となりました。

 

さてここからレイアウトの概要になります。

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まずはレイアウトの全景から。在来線と新幹線を中心として留置線を多数設けました。今回長編成の車両が走行しやすいように直線区間が長くなるようなレイアウトにしました。北側には箱庭程度の小さいレイアウトを設けました。南側には駅を設置し、東側にはUターンレールによる簡易レイアウトと転車台を設置しました。また留置線はスタッフの車両を少しでも多く置けるよう中央と西側に複数配置しました。

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レイアウトの詳細です。まずは北側から。

前述の通りトミカタウンとエンドレスを組み合わせた箱庭程度のレイアウトとパネルステーションや東京駅などを使用した天安門のような派手な情景を設置しました。

箱庭レイアウトのトミカタウンはたまてつ氏に依頼しました。小さいながらもコンビニや郵便局、信号や歩道橋など町の拠点となるようなものがバランス良く組み込まれている配置になっています。

線路部分はそーなん氏が担当しました。鉄橋やガーター橋、駅などが凝縮されているのが特徴です。

天安門のような派手な情景はたまてつ氏による創作のものです。パネルステーションや単線橋脚、プラロード用のトンネルや曲線の駅、赤い90°レールなど色鮮やかな情景を贅沢に使用しているのが特徴です。

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南側

新幹線+在来線による3面8線の駅を設置しました。在来線駅は複数待避線を設けているのが特徴で新幹線駅は高架駅だけでなくクリアドーム(丸型)を用いているのが特徴です。

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中央

11本の留置線を設け新幹線を挟んだ反対側に貨物ヤードが設置されているのが特徴です。留置線には参加スタッフの様々な車両が置かれ賑わっていました。貨物ヤードには名誉会長氏製作の機関車やコンテナ、コキが置かれていました。

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東側

Uターンレールによるエンドレスと貴重な古いプラレールが置かれました。Uターンレールの周りにある樹々はなゆほ氏によって設置されました。同様に古い情景部品や車両に関してもなゆほ氏が持ち込まれたものとなっていました。そんなレイアウトには青流氏作のE257系2000番台が。こちらは以前お会いした際に急遽お借りしたものです。

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西側

かつての浦和電車区(現:さいたま車両センター)を模した留置線が最大の特徴です。

また、中央にある留置線と本線を接続するため鉄橋を斜めに配置した路線を設けました。

 

2019年3月31日

公開の1時間前となる9時00分からスタッフ解放を行いレイアウトの最終チェックやミーティング、諸注意の確認等をしました。その後10時00分から公開開始となりました。

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公開と同時に施設内の西側に設置した留置線は昨日の閑散とした様子がまるで嘘のように京浜東北線で埋まっていました。

その側線をけーよー氏の209系や京急P氏のE233系が走行していった為かつての浦和電車区のようでした。

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中央留置線には六郷氏のE217系、やは氏のE231系、池谷氏の新作である205系や将軍作の205系が停車していました。こちらは東京総合車両センターのようですね。

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会場内の外線には雅氏が持ち込まれたえちごや様作の583系が爽快に駆けて行きました。その走りっぷりはあたかも現役時代のようでした。残念ながら投稿者は現役時代を見たことはありませんが…

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西側にはなゆほ氏を中心に持ち込まれた絶版品のプラレールが鎮座していました。どれも大変貴重な車両とのことです。

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また東側にも絶版品のプラレールが。こちらにはメッキ調の通勤車が置かれていました。

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しばらくして外線にはぺこり氏のEF81+20系が走行していました。

20系はレジン製、EF81はこの日向けの新作とのことで屋根上や手摺などのディティールアップが施されていました。

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こちらはiwatetu氏のEF65F型。庇やスカートの処理が綺麗にデフォルメされており格好良かったです。

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今年に入り本格的なプラレール活動を再開されたはまのべ氏の205系横浜線

製品のようなデフォルメでありつつアンテナやスカートなどは実車のように仕立ててあり格好良かったです。

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しばらくして会場にはお客様が持ち込まれたグレードアップあずさが走行していました。

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怪しい列車ゾーン

中央の車両は雅氏作の413系種車となった東海急行特有のモールドが削られていたり屋根上が冷房化されていたりとこだわりのある車両です。

その両側にいるのは将軍作の2代目アルプスもどきと踊り子もどきの車両です。

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その頃中央の留置線には特急顔の車両が置かれていました。

一番左から順にあさま色の車両は銀嶺氏作、その隣の彩野はon氏作のものです。

中央の勝田車両センターに所属していた485系は砂川氏作のものでその隣のレッドエクスプレス有明はぺこり氏の新作です。そして一番右の上沼垂色の車両はon氏の新作です。

元のお顔は全て同じではあるものの色が異なるだけで印象がかなり異なるのが印象的でした。

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キハ58同士の並び

右側のエレガンスアッキーは池谷氏の新作。難しい塗装が綺麗に決まっています。

左側のたかやまはカシがま氏の新作。プラ板によるフルスクラッチとのことです。

  

そうこうしているうちに16時00分になり公開が終了。ここから17時30分までスタッフ向け解放となりました。

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会場内では電車でDを行うという提案が上がり狂夜氏の阪急電鉄の車両、池谷氏の200系新幹線、京急P氏のE235系の3種の車両でどの列車が最も速いかが競われました。

結果的に最も速かった車両は狂夜氏の阪急電鉄の車両でした。

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製品の583系同士の並び。手前の銀色の車両にしても奥の車両にしても大変高価でかつ貴重な車両ということで多くのスタッフが撮影していました。

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参加者が持ち寄った201系と205系との並びです。一番左にある201系は池谷氏の密造品であまりの格好よさから多くのスタッフが「これはやられた」と言っていました。

そのほかの205系は池谷氏、たまてつ氏、銀嶺氏、カシがま氏、けーよー氏、将軍の6名によって改造された車両です。

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その後山手線を中心とした並びが行われました。時代を跨いでの同一線区の車両並びは圧巻でした。

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そして最後に会場内の全ての209系を集め並びを行いました。

平成が終了するまで残り1ヶ月となった中で激動の時代を駆け抜けた車両の並びにスタッフ一同感嘆していました。

実に12本もの209系が織りなす並びは何れ菖蒲か杜若。どれを取っても美しい車両でした。

 

209系並びを終えた後スタッフ総出で片付けに。人数が多かった為1時間程度で終了しました。片付け終了後20時30分に会場から撤収、駅前で食事をし各自解散となりました。

  

今回の「第1回川口でんしゃ広場」は結果的にスタッフが20名を超えるほどの運転会となりました。初回ながらもスタッフからは「楽しかった」「良かった」等のコメントが上がり無事に開催が出来て良かったと思いました。

しかしその一方で事前告知があまり出来なかった為、来場者数が極めて少なかったということが課題として残りました。ただ一部のスタッフからは公開形式の運転会ではなく身内向けの非公式形式の運転会としてシフトするのも良いのではないかという提案がいくつか上がった為この辺りは次回以降慎重に検討していきたいところです。

今後についてですが年に1~2回程度開催していければと思います。今回はテーマ無しで行いましたが次回はちょっとしたテーマを設けて行いたいと考えております。また設営時に資材不足が問題になった為、もう少しこちら側で資材を補充をしたいところです。

そしてポスターについても今回のものは簡素だった為、次回はよりお客様の印象に残るようなポスターにしていきたいと思います。

 

今回お越しいただいたお客様、資材提供・輸送にご協力いただいたJOIN-Tメンバー、そして設営・公開に参加して頂いたスタッフの皆様、お忙しい中ありがとうございました。そして会場を貸してくださった飯三町会館の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

 

最後になりますが「第1回川口でんしゃ広場」についての参加者の記事を紹介したいと思います。 

tenousu-4472.hatenablog.com

nayuho.hatenablog.jp

blog.livedoor.jp

blog.livedoor.jp

blog.livedoor.jp

puratomimax.livedoor.blog

hamanobe.hatenablog.com

tamatetsu205.livedoor.blog

ykmto7.livedoor.blog

以上で「第1回川口でんしゃ広場」の報告を終わりとします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

・参加スタッフ(敬称略)

設営日:将軍、和、平塚、名誉会長、狂夜、やは、ぺこり、なゆほ、そーなん、たまてつ、銀嶺、六郷線、iwatetu

公開日:将軍、和、砂川、平塚、名誉会長、雅、狂夜、トミプ、寅、福遠、やは、ぺこり、なゆほ、そーなん、池谷、銀嶺、はまのべ、京急P、六郷線、カシがま、まっつー、on、iwatetu、けーよー

資材提供:将軍、砂川

資材輸送:和

 

投稿者:将軍

「第1回川口でんしゃ広場」告知

桜の花も咲き始めた今日この頃、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。

 

さて、この度JOIN-T初となる埼玉県川口市での運転会の開催が決定致しました。

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【運転会名】

川口でんしゃ広場

 

【日時】

3/31(日) 10:00~16:00

 

【会場】

飯三丁会館(〒332-0023 埼玉県川口市飯塚3丁目10−31)

 

最寄駅は川口駅で西口下車徒歩10分となっております。少々見辛いですが会場の地図は下のものをご覧ください。

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【注意事項】

・写真・動画撮影は可能です。またSNSやブログへの掲載も可能です。なおSNSに投稿する際は「#かわぐち1」ハッシュタグをつけて頂けると助かります。

 

【会場の諸注意】

・駐車場は1台のみ対応となっておりますが資材輸送の際に使用するため会場での駐車は申し訳ありませんが不可となっております。

 

・会場内での食事は出来ません。但し飲み物の補給は可能です。

 

・ゴミはすべて持ち帰りでお願い致します。

 

・器物破損、故意に会場内を汚すなどといった行為は絶対にしないようお願い申し上げます。

 

それでは皆様のご来場お待ちしております。

 

投稿者:将軍

「第5回北本でんしゃ広場」

2019年3月17日に北本市立児童館にて行われた「第5回北本でんしゃ広場」の報告です。

この運転会は開催決定が1月、そこからポスターをMTC主催の池谷氏にお願いしてポスターの掲示も1か月を切るくらいの短い期間で準備をする運転会となりました。特に難しかった点は設営日が用意されていないこと。当日の朝から設営時間4時間半でレイアウトを仕上げて3時間公開し、2時間以内に完全撤収という非常に厳しいスケジュールでした。ポスターは池谷氏、スタッフ証等印刷物は名誉会長氏、資材輸送は和氏と砂川で行いました。資材提供は和氏、池谷氏、名誉会長氏、丘和氏、砂川の5人でした。

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まずは告知で用いたポスターです。池谷氏が短いスケジュールの中で仕上げてくれました。完成までに紆余曲折がありましたが、細かい注文にお応えしてもらい本当にありがとうございました。全体的にシンプルめで、メインの写真には「第5回プラレールひろばinきたもと」のRAILWARS並びを用いてくれたようです。

 

2019年3月16日16時20分、砂川宅の前にハイエース200系(貨物用)が到着しました。到着と同時に積み込み開始、2人という少ない人数とはいえ約10分ほどで資材ケースをすべて積み込み出発。10分もしないうちに北本市役所隣接の北本市立児童館へと到着しました。本来当日の朝からの搬入・設営開始の予定でしたが、前日搬入の許可を児童館に得ていたために前日からの活動が可能となりました。16時50分には児童館2階の学童教室への搬入が終了してしまいました。ここまでの流れは恐らく史上最速レベルです。

幸運にも学童教室の児童がすべて帰宅していたのもあり、設営の許可が下りました。事前に決めていた机の配置を実践し、メインのレイアウトへと着工。

事前に図面を引いていたことが功を奏したのか、二人のみの設営かつ1時間を切る短い時間の中でメインレイアウトは8割完成。翌日の負担は大幅に軽減される見通しとなりました。

 

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明けて2019年3月17日、運転会当日は文句なしの晴れ。8時半にまずはスパシオが到着、車両や追加資材を搬入します。

続々と集まってくるスタッフのメンバー、来た順に仕事を割り振っていきます。メインレイアウトは殆んど完成していたのもあり、青流氏とやは氏にはプレイゾーンの設営をお願いし、池谷氏には得意のトミカタウンをお願いしました。

 

公開当日の話に入る前にレイアウトの概略をお伝えしていきましょう。

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まずはメインレイアウトの全景から、シンプルに在来線と新幹線を配置。在来線のヤードは南側の机に、新幹線のヤードは西側の窓際に配置していきました。南東に建つプラレールタワーは高くしすぎず、レイアウトに調和するように高さを抑えるように工夫。北側には新幹線併設の3面5線の駅を、西側には2面3線の地元北本駅を配置しました。北側には子供の手の届く位置に短編成用のエンドレスも設置。机6枚という制約の下で最大限に生かすことが出来たのかなと思います。

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次にプレイゾーンです。青流氏とやは氏の工夫が凝らされたレイアウトです。子供はポイントがあった方が楽しいだろうとポイントを盛り込み、小さな勾配や深谷駅(東京駅)をアクセントに置いていました。

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最後に池谷氏が力を入れて造ってくださったトミカタウンです。このゾーンは設置予定はなかったのですが、設営が早く終わったのと偶然にもロッカー上のスペースが程よい大きさだったので設置しました。外周を高架線で囲み、子供が触るのを防止しつつもアーチ橋の隙間から子供が街を覗くことが出来るようになっています。小さなスペースにとても綺麗に建物が配されています。

 

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13時になり公開開始、部屋の外で待ってくれていた方々を含めて、なだれ込むようにお客様が入ってきてくれました。メインステーションの上には歴代のJOIN-T運転会を示したJOIN-Tコンテナを設置しました。

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メインステーションは新幹線と在来線の乗換駅で3面5線の駅です。駅本屋はパネルステーションを使用することで再現しました。

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 新幹線への連絡通路を再現したことが駅の最大の特徴です。

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固定力を強めるために屋根はレールの部材を用いて固定しています。情景としても使えるパネルステーションは是非とも復刻して欲しい情景部品の一つです。

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新幹線の留置線は窓際に設置しました。トレインステーションを用いることで北国の屋根付き留置線にも見えます。北海道新幹線北陸新幹線とかにありますよね。

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外の風景を取り込めるのも児童館のレイアウトの特徴です。学童の先生が貼ってくれたアクセサリーもいいアクセントになっています。

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数年ぶりの「北本でんしゃ広場」だったので「北本駅」を修理して設置。分解可能になり輸送の便はよくなりましたが、走行中に崩れやすいのが難点です。

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留置線の分岐点の付近には会場となっている北本市役所・北本市立児童館を設置しました。北本駅西口付近には東武バスの営業所も設置されています。

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北本市役所・北本市立児童館は丘和車両の新作です。建物の近くには朝日バスやスパシオが停めてあります。

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各地の運転会にそびえるプラレールタワーですが、今回は高さを抑えめにしました。レイアウトの隅、分岐点もある場所で橋桁を置く場所には苦心しましたがなんとか形になりました。6段のタワーですが3階層目にエレクトリックレールウェイの橋桁を用いてアクセントとしています。

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レイアウトの東側、お客様の目にも触れやすい箇所ですが在来線の駅を設置。隣には新幹線の保守用側線が設置されています。駅前には国際興業のバスが乗り入れています。

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保守用側線にはJR東海の保線機械を留置。

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高架線の下には雪国でよく見かける光景が広がっています。

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トミカタウンゾーンは密度が濃く、程よくトミカが配され池谷氏のセンスが光ります。

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資材は砂川資材、池谷資材だけではなく今回欠席の名誉会長氏からも出していただきました。特に改造トミカタウンの「快活CLUB」は名誉会長氏らしい作品だと思います。

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トミカタウンゾーンは終始6050系が走っていました。栃木や埼玉の街なんですかね。

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外周に配置されたレンガのアーチ橋からはトミカタウンが垣間見えます。子供の目線からはちょうどいいか少し見上げるくらいの位置です。

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垣間見えるトミカタウンはアーチ橋で隠されてしまうのもあり、想像を膨らせます。この風景に惹かれるのは子供だけでないのかなと思います。

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トミカタウンの一角には廃車体もありました。桜に埋もれるかのような国鉄バス、緑に包まれた重機、恒例のラーメン急行山小屋等ネタが散りばめられていました。

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公開時間も終盤に差し掛かる頃、気づくとメインステーションの中線が消えていました。合理化の波は「北本でんしゃ広場」にも及んできたのでしょう。子供たちはポイントを渡る回数が増えたおかげか楽しんでいました。

 

楽しい時間は気づくとすぐに過ぎ去っていました。閉場時間である16時になっていました。公開時から3時間という短い時間ながら、最初から最後までいてくれたお子さんもいらしてくれて主催側としても嬉しい限りです。

片づけ始める前に30分ほど撮影会を行います。

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「窓に映るフラッグシップたち」

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自衛隊キタモトの地にて、斯く戦えり」

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はまのべ氏の新作、八戸線用のキハE130系500番台と青森・秋田地区の車両たち。

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超進化電動貨物911形風塗装と本家911形。種車の関係から重連運転も出来ます。

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秋田地区の車両大集合、はまのべ氏のノスタルジックビュートレインや池谷氏の新作エレガンスアッキーが目を惹きます。

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夕方には西側にある学童教室にとてもよい日差しが入り込んできます。

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北本駅も綺麗に照らされ、夕方のラッシュに備える時間でしょうか?

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大宮駅の日常風景、貨物列車は青流氏の推し進めたリアルコキのお陰で機関車共々カッコいいです。

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池谷氏の200系新幹線、やはり大宮駅の雰囲気がありますね。欲を言うならもう1階層あげることが出来たらさらにいい感じになるでしょう。

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大宮駅11番線付近と新幹線の風景に見えます。貨物列車が中線に停まっているのも得点が高いです。

 

撮影会も終了、綺麗な日差しの中で楽しい時間を過ごしたので次は片付けが始まります。片付けは慣れているプラレーラーが8人もいたらすぐに終わります。1時間もしないうちに会場から荷物を撤収、その後は大宮で食事をして解散という流れとなりました。

 

 今回の「第5回北本でんしゃ広場」は最終的に来場者数約140名、スタッフ8名と3時間公開にしてはそれなりの人数が来ました。児童館での開催自体が2017年5月の「第4回北本でんしゃ広場」以来の約2年ぶりということで、初めて来場されたお客様も多かったように感じられます。2年間という時間の流れを改めて実感しました。今後の展望ですが年に1回くらいは開催していけたらなと思います。スタッフも今回の8人位、あるいは10名ほどの人数で運営するのが会場の規模的にも適量だとわかったので次回以降もそのようにする予定です。

設営時間を短くするために今回用いたソフト「SketchUp Make」の効果は絶大で、スタッフの慣れもあって設営・撤収共に非常に短時間で終えることが出来たのは今回の大きな収穫だったと思います。今後もレイアウトの概略や机の配置などの検討の際にソフトを活用していきたいと思います。

今回お越しいただいたお客様、運営に手を貸してくださったJOIN-Tメンバーを始めとしたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。また、既に4年間もイベントの際に会場を貸していただき、イベントの運営を手伝っていただいている北本市立児童館のスタッフの方々もありがとうございます。

 

最後に「第5回北本でんしゃ広場」についての参加者の記事を紹介したいと思います。

tenousu-4472.hatenablog.com

puratomimax.livedoor.blog

これで「第5回北本でんしゃ広場」の報告を終わりとします。

 

スタッフ:砂川、和、青流、将軍、福遠、やは、池谷、はまのべ

資材提供:砂川、和、名誉会長、池谷、丘和

資材輸送:砂川、和

 

投稿者:砂川